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外壁の修理は塗装・カバー工法・張り替えのどれ?違いと選び方|上田市・長野

3 時間前
読了時間: 3分

こんにちは!上田市古里の外壁塗装・屋根塗装の専門店、丸信HOMEです。

「外壁が傷んできたけれど、塗り直せばいいの?それとも張り替えが必要?」というご質問をいただくことがあります。外壁の修理には、大きく分けて「塗装」「カバー工法(重ね張り)」「張り替え」の3つの方法があります。今日は、それぞれの違いと、どんなときにどの方法が向いているかをまとめました。


外壁塗装の施工前と施工後

1. 塗装(塗り替え)

外壁の表面に新しい塗膜をつくり、雨や紫外線から守る方法です。外壁材そのものがまだしっかりしていれば、3つの中でいちばん費用をおさえやすい方法です。ひび割れの補修やコーキングの打ち替えも一緒に行います。

色あせ、チョーキング(触ると白い粉がつく状態)、細いひび割れ、コーキングのやせなど、表面の傷みが中心のときに向いています。


2. カバー工法(重ね張り)

今の外壁の上に、金属サイディングなどの新しい外壁材を重ねて張る方法です。古い外壁をはがさないので、解体の手間や廃材が少なくてすみます。

塗装では追いつかないほど表面が傷んでいるものの、壁の中の下地はまだ傷んでいない、というときの選択肢です。

ただし、建物が少し重くなります。また、壁の中に雨水が入って下地が傷んでいる場合は、その上に重ねても根本的な解決にならないことがあります。


3. 張り替え

今の外壁をはがして、新しい外壁材に取り替える方法です。壁の中の下地や防水シートの状態を確かめ、傷んだところを直せるのが利点です。

外壁材が大きく割れている・反っている・欠けているとき、壁の中まで雨水が入っているときに検討します。

解体と廃材の処分が加わるため、3つの中で費用と工期がもっともかかりやすい方法です。


どの方法にするかは「外壁の状態」で決まります

同じ築年数でも、日当たりや雨・雪の当たり方で、傷み方は家ごとに違います。上田市・東信や長野市は冬の冷え込みが厳しく、外壁にしみこんだ水が凍ったりとけたりをくり返す「凍害」が進むと、塗装だけでは直せないこともあります。

判断のめやすは次のとおりです。

・色あせや白い粉、細いひび割れが中心 → 塗装で対応できることが多い

・外壁材の反りや割れ、表面のはがれが広い範囲にある → カバー工法や張り替えも検討

・外壁を押すとやわらかい、ふくらんでいる、室内に雨じみがある → 壁の中を確かめる必要があります

反対に、表面だけの傷みなのに大がかりな工事をすすめられた場合は、ほかの会社の意見も聞いてみると安心です。


早めの塗装が、大きな工事を遠ざけます

塗膜が外壁材を守っているうちに塗り替えておけば、外壁材そのものが長持ちし、カバー工法や張り替えをしなくてすむ可能性が高まります。「まだ塗装で間に合うのか」を知るためにも、傷みが進む前の点検がおすすめです。


まずは外壁の状態を確かめましょう

丸信HOMEでは、外壁診断士が外壁の傷み具合を確かめ、写真つきの診断書でご説明します。診断とお見積りは無料です。塗装で対応できる場合は、6つの塗料グレードから、どれも3回手塗りでご提案します。塗装では直せない状態のときは、その理由を正直にお伝えします。丸信HOMEでは外壁のカバー工法・張り替えも請け負っていますので、塗装とあわせて、お住まいに合った方法をご提案します。



上田市・東御市・佐久市・小諸市・長野市・千曲市など、東信・長野エリアの外壁・屋根のことは丸信HOMEにご相談ください。

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