top of page

塗装できない・向かない外壁とは?5つの例と対処法|上田市の丸信HOME

2024年7月24日
読了時間: 3分

更新日:2 日前

こんにちは!上田市古里の外壁塗装・屋根塗装の専門店、丸信HOMEです。

今日は、「塗装できない外壁」「塗装に向かない外壁」について、代表的な5つの例と、その場合の対処法をまとめました。

塗装できない・向かない外壁とは?5つの例と対処法|上田市の丸信HOME 写真1

外壁はどれでも塗れるわけではありません

外壁塗装は、外壁材を雨や紫外線から守るための工事です。ただ、外壁材の種類や傷み具合によっては、普通の方法で塗ると早くはがれてしまったり、そもそも塗装より別の工事が合っていたりする場合があります。

塗る前に外壁の種類と状態をきちんと確かめることが、失敗しない塗り替えの第一歩です。


1. 難付着(なんふちゃく)サイディング

汚れにくく、色あせしにくいように、表面に特殊なコーティング(光触媒・フッ素・無機など)がされたサイディングです。汚れをはじく分、塗料もくっつきにくく、普通の下塗りでは早くはがれる原因になります。

塗装する場合は、難付着サイディングに対応した専用の下塗り材を使う必要があり、使える塗料も限られます。新築時の資料などで、外壁材の品番が分かると判断しやすくなります。


2. サイディングの「直張り」

外壁材と建物の間に空気の通り道(通気層)がなく、直接張られている外壁です。壁の中に湿気がこもりやすく、塗装をすると湿気の逃げ場がなくなって、塗膜がふくれたり早くはがれたりすることがあります。

冬の冷え込みが厳しい長野県では、外壁材にたまった水分が凍って傷みを広げる「凍害」も起きやすくなります。状態によっては、塗装ではなく張り替えや重ね張りを検討することもあります。


3. タイルの外壁

タイルはそれ自体が汚れや紫外線に強く、一般的に塗装は不要とされています。普通の塗料で塗ると、タイルならではの風合いが失われてしまいます。

ただし、タイルとタイルの間の目地(めじ)やコーキングは年数とともに傷みます。目地の補修や、浮いているタイルの点検などのメンテナンスは必要です。


4. 外壁材が大きく割れている・欠けている

大きな割れや欠け、反りがある外壁は、上から塗っても直りません。傷んだ部分をそのまま塗ると、すぐに塗膜がはがれる原因にもなります。

この場合は、先に補修や部分的な張り替えを行い、そのあとに全体を塗装するのが基本です。


5. 長いあいだ塗装をしていない外壁

長年塗り替えをしていない外壁は、外壁材の内側まで水がしみ込み、下地が傷んでいることがあります。こうなると塗装だけでは対処できず、張り替えが必要になる場合があります。

「まだ大丈夫」と思っているうちに傷みが進むこともあるので、塗り替えの目安の時期が来たら一度点検することをおすすめします。


まずは外壁の種類と状態を確かめましょう

ご自宅の外壁が塗装できるかどうかは、見た目だけでは分かりにくいものです。丸信HOMEでは、外壁診断士が無料で点検・診断を行い、写真付きの診断書でご説明します。屋根はドローンで確認します。

塗装が向かない場合は、補修や張り替えなど、建物に合った方法をご提案します。塗装する場合は、すべて3回手塗りで、6つのグレードの塗料からお選びいただけます。


▶ 関連記事:凍害とは?


上田市・東御市・佐久市・小諸市・長野市・千曲市など、東信・長野エリアの外壁・屋根のことは丸信HOMEにご相談ください。

コメント

5つ星のうち0と評価されています。
まだ評価がありません

評価を追加
LINEで無料診断
かんたん見積もりシミュレーション(無料)
bottom of page