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事務員ブログ


外壁塗装のメリットについて💡
こんにちは! 丸信HOME上田本店です🐤 今日は外壁塗装をすることのメリットをご紹介します🎵 高級感 を出す事ができたり 新築のような印象にできたり 上の二枚の写真でも印象が違いますよね✨ ただ、見た目に変化を出す事だけが目的だと 思っている方も多いのではないのでしょうか? 実は機能面の強化もできちゃうんです🫨 遮熱・防カビ・セルフクリーニング機能がある塗料もあり、 室内環境の快適性UP↑ 将来のメンテナンスコスト↓ に繋がってきます。 快適さが上がり、トータルのコストが下がる 素晴らしいですね✨ 外壁塗装は単なる色直しではなく 「家を長持ちさせる大切なメンテナンス」 なのです! 丸信HOMEでは、1件1件現場・お客様のニーズに合わせて 施工・お見積りをさせていただきます。 もちろん、ご契約いただきましたら1件1件丁寧に施工させていただきますので ぜひ丸信HOMEにお任せください💡 外壁診断・お見積り無料でできます!! ショールームもご用意してますので、お気軽にご相談ください。 TikTokにて作業風景配信中✨ https://www.
5月7日


屋根・外壁塗装は同時施工がお勧め❣
こんにちは! 丸信HOME上田本店です💫 屋根・外壁の塗り替えをするときに意外と大きな負担になってくるのが 『 足場 』なんですΣ(゚Д゚) 職人の安全を守る事が主な役割なのですが、 実は施工の品質を左右する とっても重要な役割でもあるのです🙌 高い場所で危険を伴いながらの作業になってくるので しっかりとした足場がある事で職人は足元を気にせずに 細かい箇所まで集中して作業をする事ができます。 その結果塗りムラのないきれいな仕上がりになるのです✨ その重要な足場ですが、何回も設置するとそのたびに 運搬費や人件費がかかってしまいます。 外壁と屋根を同時に施工することによって 足場代を一回に済ませる事ができ、大きな節約となります🥰 🎵🎵🎵🎵🎵🎵🎵🎵🎵🎵🎵🎵🎵🎵🎵🎵 丸信HOMEでは、1件1件現場・お客様のニーズに合わせて 施工・お見積りをさせていただきます。 もちろん、ご契約いただきましたら1件1件丁寧に施工させていただきますので ぜひ丸信HOMEにお任せください💡 外壁診断・お見積り無料でできます!!...
4月29日


資材高騰による外壁塗装のすすめ
こんにちは! 丸信HOME上田店です🎵 外壁塗装の業界では、塗料の値上がりと資材不足が同時に進んでいます。 外壁塗装の塗料価格は2023年以降、継続的に上昇しており、 外壁塗装の費用も平均で10%から30%もあがっているんです🙌 外壁塗装では、塗料だけでなくシーリング材や下地材などの資材も値上がりし、 施工に必要な副資材の価格も上昇しているため、総額が全体的に高くなっています。 さらに、資材の供給遅延も発生しています🫨 外壁塗装の現場では、塗料の納期が2週間以上かかる場合があり、 工事スケジュールが遅れる可能性があります😣 外壁塗装の費用を抑えるためには、 値上げ前のタイミングで検討することがとても重要な時期です✨ 丸信HOMEでは、1件1件現場・お客様のニーズに合わせて 施工・お見積りをさせていただきます。 もちろん、ご契約いただきましたら1件1件丁寧に施工させていただきますので ぜひ丸信HOMEにお任せください💡 外壁診断・お見積り無料でできます!! ショールームもご用意してますので、お気軽にご相談ください。 TikTokにて作業風
4月26日


ベランダ防水の劣化サインと塗り替えの目安|長野県上田市の丸信HOME
こんにちは!上田市古里の外壁塗装・屋根塗装の専門店、丸信HOMEです。 今日は、見落とされがちな「ベランダ防水」について、劣化のサインと工事の種類、塗り替えの目安をまとめました。 ベランダ防水とは? ベランダやバルコニーの床には、雨水が建物の中に入らないよう「防水層」がつくられています。一般的には、下地の上に「プライマー(下塗り)」「防水層」「トップコート(表面の保護)」を重ねた構造です。 ベランダは屋根がないことが多く、雨や紫外線を直接受けます。人が歩いたり物を置いたりもするため、外壁より傷みやすい場所です。 こんな症状は劣化のサインです ・床の色があせてきた、表面が粉っぽい ・床に細かいひび割れがある ・表面の塗膜がはがれている、ふくれている ・苔や藻が生えている ・水はけが悪く、雨のあと水たまりが残る ・ベランダの下の軒天(のきてん)にシミやカビがある 最後の「軒天のシミ」は、ベランダから水が入っているサインのことがあります。気づいたら早めに点検しましょう。 放っておくとどうなる? 防水層が傷むと、雨水が床の下地や建物の中にしみ込みます。下
3月21日


春の塗装について🪄
こんにちは💡 丸信HOME長野支店です! 最近、春だな~って思える日が増えてきましたね(⌒∇⌒) 今日からまた気温が上がるみたいです✨ 各地で乾燥注意報が出ていて、わたしが住んでいる地区では 毎日のように火の取り扱いについて注意喚起の防災無線が流れています💦 最近は火事に関するニュースが増えてますので 皆さん日の取り扱いには注意しましょう🙌 春の塗装について 春の塗装は春夏秋冬の中でも特に塗装に適している季節です。 🌸春の塗装が適している理由🌸 ①理想的な気温と湿度 塗装には一定の気温と湿度が求められるため、春の温暖で安定した気候は塗料の乾燥と硬化を促進します。 夏の高温や冬の低温、秋の多湿な条件と比べ、春はこれらの過酷な状況を避けられます。 ②降水量の少なさ 春は他の季節に比べて降水量が少なく、雨による塗装作業の中断リスクが低いです。 外壁塗装は乾燥する時間が必要であり、突然の雨は作業を遅らせる原因となります。 春の比較的乾燥した天候は、スムーズな塗装作業を可能にします。 ③夏前にメンテナンスができる 春の塗装は夏の厳しい天候に備える
3月14日


塗装後 状態を長く持たせる秘訣✨
こんにちは! 丸信HOME上田本店です🙌 今日は、塗装後 状態を長く持たせる秘訣についてお話していこうと思います😌 多くの方から塗装のご依頼をいただきますが正直 塗装するのも安くないですよね・・・・・💦 せっかく塗装し直したのなら少しでも長く良い状態を保ちたい! という方が多いと思います🤗 いくつか注意点・対策方法があるのでご紹介します💡 ①東面・南面の劣化は早い 外壁が劣化する主な原因は太陽(紫外線)です。 太陽が良く当たる東面と南面は劣化のスピードが速いと言われています。 そこで、東面.南面に庇を設置したり、すだれを設置したりして対策することが有効です! 夏場は室内の温度上昇を防いでくれる効果もあるのでおすすめです🙌 ②北面はコケ.カビが発生しやすい 東面.南面を逆の北面は太陽が当たりにくく、湿った状態が続きやすい面です。 また、風通りが悪いのも原因の一つです。 そのため、大きい荷物を置かない・植物等は東面.南面に置くようにして、なるべく日陰を作らないことが一つの対策になります🤗 すでに植え込みがあるお家は定期的に剪定し、少しで
3月4日


地震が外壁・屋根に与える影響⚠️
こんにちは! 丸信HOME 上田本店です💡 今日は地震が外壁・屋根に与える影響についてお話していこうと思います🙌 地震は外壁や屋根にも危険な影響を及ぼします。 外壁の塗装が剥がれたり、ひび割れが生じたりすることで、美観はもちろん外壁の保護機能も大きく損なわれることになります。 このような状態が続くと、家全体の耐久性や居住者の安全にも影響が出る可能性が高まります。 〇地震により起こる損傷 ・ひび割れ(クラック) 地震の振動により、建物の構造部材や外壁にひび割れが生じることがあります。 特に玄関・サッシ周りに多く発生します。 ・コーキングのひび割れ 経年劣化で硬化している場合、地震の揺れに耐えきれなくなります。 隙間ができてしまったり、裂けような状態になる事も。 ・屋根材の落下 屋根材のメンテナンスを怠ると、地震により屋根材が落下してしまう可能性があります。 〇地震発生後の危険性 ・ひび割れ(クラック) ひび割れを放置してしまうとそこから雨水が入り込み、内部の腐食の原因に。 また、シロアリ発生の原因にもなります。 ・コーキングのひび
3月1日


基礎塗装🪄
こんにちは! 丸信HOME長野支店です💡 今日は基礎塗装についてお話ししていこうと思います✨ 基礎とは・・・ 戸建てを建築する際には、一般的に土台を作りその上に建物を建てます。 その土台が基礎と言われている部分です。 基礎の多くは、中心部を鉄筋で形作っておき、周囲にコンクリートを流し込んで固めて作られています。 建物を外側から見ると地面と接する部分の高さ40cmほどに基礎部分が見えていることが多いです。 建物は基礎の上に作られるため、全ての土台となる基礎はしっかりと地面とつながっていること、傾きがないことが求められます。 基礎部分に不具合があると、将来建物が傾いてきたり、地震で崩れたりといった事故が起きかねません。 また、基礎部分を高くしておくことで、湿気や害虫から建物を守ることができます✨ 🔴基礎を塗装するメリット🔴 ・外観が良くなる 建物の外壁を塗装すると、塗装をしていない箇所の古さが目立ってしまうことがあります。 外壁のすぐ下にある基礎も合わせて塗装をすると、全体が新築時のように綺麗になります。 常に雨水にさらされている基礎部分は、カ
2月14日


外壁塗装の色選びで失敗しないコツと人気の色|上田市の丸信HOME
こんにちは!上田市古里の外壁塗装・屋根塗装の専門店、丸信HOMEです。 今日は、外壁塗装で人気の色と、色選びで後悔しないためのコツをまとめました。 外壁塗装で人気の色 外壁の色は、落ち着いた中間色が選ばれることが多いです。よく選ばれる色の系統と特徴をご紹介します。 1. グレー系 汚れが目立ちにくく、明るすぎず暗すぎない色です。ライトグレーは上品でさわやか、チャコールグレーは落ち着いた印象になります。 2. ベージュ・アイボリー系 やわらかく温かみがあり、和風・洋風どちらの家にもなじみやすい色です。まわりの家とも調和しやすく、迷ったときの定番です。 3. ブラウン系 落ち着きと重厚感があり、木目調の外観とも相性がよい色です。濃すぎない茶色なら汚れも目立ちにくくなります。 4. ネイビー・ブルー系 すっきりとした個性的な印象になります。白やグレーのサッシ、屋根と組み合わせると引き締まって見えます。 5. ホワイト系 明るく清潔感があり、家が大きく見える色です。一方で、雨だれやコケなどの汚れは目立ちやすいので、汚れにくい性質の塗料と組み合わせるのがお
2月12日


外壁塗装の流れと工期|お問い合わせから完成まで(上田市の丸信HOME)
こんにちは!上田市古里の外壁塗装・屋根塗装の専門店、丸信HOMEです。 今日は、外壁塗装のお問い合わせから工事の完成、そのあとのアフターフォローまでの流れをまとめました。 STEP1 お問い合わせ 公式LINEで家の写真を送っていただくか、お電話・ホームページのフォームからご連絡ください。「まだ塗るか決めていない」という段階でも大丈夫です。 STEP2 現地診断[無料] 外壁診断士がお家のまわりを一周して、外壁のひび割れ、色あせ、コーキング(継ぎ目のゴム)の傷みなどを点検します。屋根はドローンで確認するので、屋根に上らずに状態が分かります。 STEP3 診断書とお見積りのご説明 点検の結果を、写真付きの外壁診断書でご説明します。お見積りは、アクリル・ウレタン・シリコン・ラジカル・フッ素・無機の6つのグレードを並べてご提示するので、何年もつ塗料にするかを比べて選べます。 色は、上田市古里のショールームで、外壁・屋根のサンプルを実物で見比べながら決められます。 STEP4 ご契約 工事の内容・塗料・色・金額にご納得いただいてから、ご契約となります。
2月11日


屋根塗装の人気カラー💎
こんにちは😆 丸信HOME長野支店です! 今日は、屋根の人気カラーをご紹介したいと思います!! 1️⃣ ブラック・ダークグレー系 シックでモダンなイメージ 重厚感がある印象に☺️ 2️⃣ブラウン・アンバーブラウン系 ナチュラルな色味で温かみがある。 欧米風な印象にもなります🪄 3️⃣グレージュ・ニュアンスグレー系 洗練されたトレンドカラー。 洋風・和風どちらも対応しており、どんな外壁にも合う色です✨ 4️⃣ネイビー・ブルー系 個性的ながら落ち着いた印象。 洋風な印象で目立つ色です🙌 5️⃣オリーブグリーン・アースカラー系 自然に溶け込む優しい印象。 色褪せしにくく、長持ちする色でもあります💡 以上が屋根塗装の人気カラーでした。 色選びに迷ったら、ぜひ参考にしてみてください😊 外壁.屋根の汚れや色褪せは気になりませんか? 前回のメンテナンスから5年以上経っている 最後にメンテナンスしたのがいつか分からない方はぜひ一度ご相談ください♪ 無料で診断・お見積りできます! もちろん、ご契約いただきましたら1件1件丁寧に施工させていただきますので
2月3日


足場について🔨
こんにちは! 丸信HOME上田本店です🌞 足場は塗装する上でとても重要なものになります! 今日は、そんな足場についてお話していこうと思います🙂↕️ ・足場とは… 外壁塗装を行う際に、ほとんどの現場に設置される足場。 足場というのは、外壁や屋根を塗装する際に、職人が足がかりとする場所のことです。 足場に乗りながら、職人は塗装の作業を行います。 そのため、足場は安全性に最大限配慮されたものになっています。 外壁塗装や屋根塗装を行う際には、屋根の上までの高さの足場が設置されます。 さらに足場を設置後にはメッシュのシートがかけられ、建物がすっぽりとシートに覆われた形になります。 ・ 設置する理由 ①法律で定められている 厚労省の「労働安全衛生規則」では、「2メートル以上の高所作業では安全な足場を設ける必要がある」と定めています。外壁塗装や屋根塗装の際には、2メートル以上の高所での作業が必須です。 そのため、法律に則って塗装の際には必ず足場を設置します。 ②高所での作業を安全に行うため 外壁塗装や屋根塗装で足場を設置するのは、高所での作業を安全に行
1月25日


艶引けとは・・・🤔
こんにちは♬ 丸信HOME長野支店です! 今日は艶引け(ブラッシング)についてお話していこうと思います💡 艶引けとは・・・・ 溶剤系塗料の乾燥途中に塗膜の表面が荒れてしまい、本来あるはずの艶がない状態(艶が引けた状態)で仕上がる現象です。 部分的にムラっぽくなったり、全面に艶がない状態になったりします。 寒暖の差が激しい冬に起こりやすい症状です。 なぜ艶が引いてしまうのか 乾燥途中の塗装表面に水分が付着することが一番の原因です。 気温が下がることで、空気中に含まれる水蒸気の割合が増え、塗装した部分に結露が発生してしまいます。 そして結露水の付着により、塗膜に細かい凹みができてしまうことで艶が引いてしまいます。 また、塗装した日に雨が降ってしまうのも、艶引けが起こる原因になります。 塗装直後からツヤがなくなってしまうのが「艶引け」なので、施工後数週間経ってから艶が引いてしまうのは他の事が原因です。 艶引けを発生させないためには? 昼夜の寒暖差が大きいと予想できる日は、日暮れ前に塗膜の乾燥時間を充分に確保するため、早めに施工を切り上
1月24日


冬の外壁劣化事情😵💫🌀
こんにちは! 丸信ホーム長野支店です☻ 皆さんはこの季節、お家の事を気にしたことはありますか??🧐 この季節は寒さや湿気、雪や氷などによって外壁が傷みやすい時期になります! そこで、この寒い季節外壁に現れる悪い状態についてお話していこうと思います。 🌱ひび割れ 冬の寒さが続くと、外壁にひび割れやクラックが発生することがあります。特にモルタルやコンクリート、レンガなどの素材で作られた外壁は、寒暖差の影響を受けやすく、膨張と収縮を繰り返し、ひび割れを引き起こします。 ひび割れが進行すると、そこから水分が入り込み、凍結膨張を起こしてさらに亀裂が広がり塗装や補修では直せなくなってしまうこともあります❗ 🌱塗膜の剥がれ・膨らみ 塗装は、紫外線や風雨、寒さなどから家を守る役割を果たしています。 しかし、寒冷地では冬の低温や湿気、さらには積雪や凍結により、塗装が剥がれたり、色あせが進行してしまうことがあります。 また、塗膜が膨らむ主な原因は、寒暖差による壁の伸縮、凍結・融解の繰り返し、または塗膜の老化による内部結露です。塗膜の膨らみは、凍った水分が膨張し
1月14日


断熱塗料について
こんにちは! 丸信HOME上田本店です😌 今日は、断熱塗料の効果についてお話ししていこうと思います✨ 断熱塗装とは、熱を建物に伝えにくくする断熱塗料を使用した外壁・屋根塗装です。 夏は猛暑、冬は酷寒が続く日本では、需要が高まりつつある塗装方法の1つです。 ◎断熱塗料の特徴◎ 季節を問わず、室内の温度を一定に保つ効果があります。冷暖房を使用する場合は、すぐにその温度に適応し長時間の維持を可能に!冷暖房費の大幅な削減が見込めます。 遮熱塗料の価格・耐用年数は❓ 施工費用は、1平方メートルあたり3,000円から6,000円が相場です。 例えば、30坪の住宅で施工した場合、約120万円から200万円となります。 耐用年数は10年から15年程度です。 費用は高くなりますが、断熱効果によって光熱費が下がり、トータルコストで考えると安くなるのです! 断熱塗料のメリット・デメリット🤔 メリット⭕ ・室内の温度を快適にする 断熱塗料には、夏でも冬でも室内の温度を快適にしてくれる機能があります。 夏の日差しの影響による室内の温度上昇を抑えてくれたり、冬の時期には
1月8日


築10年を超えたら要注意!外壁塗装のタイミング🚩
こんにちは! 丸信HOME上田本店です🙌 ⛅今週はだいぶ暖かかったのに、来週はまた寒くなるそうです💦 雪が降る気配はありませんが・・・・・ 防寒対策はしっかりしたほうがよさそうです🥺 さて、今日は築10年を超えたら要注意!外壁塗装のタイミングについてお話していこうと思います💭 「うちの外壁、そろそろ塗装したほうがいいのかな?」と迷っていませんか? 外壁塗装は 適切なタイミングで行わないと、劣化が進み修理費が高くなる ことも。 今回は、 「外壁塗装が必要な劣化サイン」 や 「築年数ごとのメンテナンス目安」 を詳しく解説します! 1. 外壁塗装が必要な劣化サインをセルフチェック! 以下の 「7つの劣化サイン」 のうち 1つでも当てはまるなら、塗装を検討する時期 です! ✅ 劣化サイン1:チョーキング現象(手に粉がつく) 症状:外壁を手で触ると白い粉がつく 危険度:★★★(初期段階) 理由:塗膜が紫外線で劣化し、防水効果が低下しているサイン 🔍 対策 ☑ チョーキングが出たら、 3年以内に塗装を検討 ✅ 劣化サイン2:ひび割れ(クラック)があ
2025年12月20日


雪止めとは?長野県の屋根に必要な理由と、点検・交換の目安
こんにちは!上田市古里の外壁塗装・屋根塗装の専門店、丸信HOMEです。 今日は、屋根の「雪止め」について、役割と必要性、取り付けるときの注意点、点検・交換の目安をまとめました。 雪止めとは? 屋根に積もった雪が、一度にすべり落ちるのを防ぐための部材です。屋根の軒先近くに取り付ける金具のタイプ、横に長い棒(アングル)を渡すタイプ、瓦と一体になった「雪止め瓦」などがあります。 新築時に付いていなくても、多くの屋根では後から取り付けることができます。 長野県の家に雪止めが必要な理由 上田市・東御市・佐久市・小諸市などの東信エリアは、豪雪地帯ほどではなくても、毎年まとまった雪が降ります。こうした「ある程度雪が積もる地域」では、雪止めが役に立つ場面が多くあります。 屋根の雪は、昼に溶けて夜に凍ることをくり返すうちに、氷のように固く重くなります。それが一気に落ちると、思わぬ事故や破損につながります。 雪止めの主な役割 1. 人や車を守る 玄関先や駐車場、通路の上に雪が落ちると、けがや車の破損につながるおそれがあります。 2. お隣とのトラブルを防ぐ...
2025年12月14日


凍害とは?長野県・上田市の外壁に多いひび割れ・はがれの原因と対策
こんにちは!上田市古里の外壁塗装・屋根塗装の専門店、丸信HOMEです。 今日は、長野県の冬に多い外壁の傷み「凍害(とうがい)」について、原因と見分け方、対策をまとめました。 凍害とは? 外壁材にしみ込んだ水分が、夜に凍って膨らみ、昼に溶ける。これを何度もくり返すうちに、外壁の表面が割れたり、はがれたりする現象です。 上田市・東御市・佐久市・小諸市・軽井沢町のように、冬の朝晩の冷え込みが厳しく、昼との気温差が大きい地域で起こりやすい傷みです。 こんな症状は凍害のサインかもしれません ・外壁の表面が、うろこのように薄くはがれている ・サイディングの角や継ぎ目のまわりが欠けている ・北側や日の当たりにくい面だけ傷みが早い ・雪が当たる低い位置(地面から1mくらい)が傷んでいる ・塗膜がふくれている、細かいひび割れがある なぜ起こる? 原因は「水」 塗装は、外壁に水をしみ込ませないための膜です。塗膜が古くなると防水の力が落ち、外壁材が水を吸うようになります。そこに冬の寒さが加わると、凍害が進みます。 とくに、塗装から10年以上たっている家、コーキング(継
2025年12月7日


雪が与える影響⛄
こんにちは! 丸信HOME長野支店です✨ 今日は、雪が与える影響とはについてお話していこうと思います🙂↕️ 雪が原因で起こる傷み ・外壁に穴があく ・外壁が脆くなる ・外壁.屋根からの雨漏りが起こる ・凍害が発生する ・雨樋の破損・変形 ⚠️原因⚠️ ・雪の重みで圧迫され、外壁が脆くなります。 また、雪をそのままにしてしまう事で湿った状態が続き、雨漏りの原因となります。 そして、雪の重みが原因で傷んでしまうのは外壁だけではありません。 屋根も、雨樋も雪の重みが原因で割れや変形が起こります。 ・凍害による影響 凍害とは、体積が膨張し外壁面にひび割れが発生することを言います。 壁材が吸収した水分が凍結と融解を繰り返すことが原因です。 凍害は最低気温が−2度以下になると発生しますので、長野県でも十分起こります。 雨☔ももちろん壁や屋根にとって劣化の原因となりますが、雪⛄も劣化の原因となります。 むしろ、寒さが原因で起こる劣化もあるので、壁や屋根にとっては冬が一番気を付けなければいけない季節かもしれません。 前回のメンテナンスから5年以上経っている・
2025年11月30日


冬の塗装について⛄
こんにちは! 丸信HOME上田本店です🙂↕️ 今日は冬の塗装についてお話していこうと思います! 冬場の塗装は一般的に出来ないと言われていますがメリットもあります。 ①乾燥した空気が塗料にとって好条件 高すぎる湿度の中で塗装を行うと、塗料の品質が空気中の水分で阻害され、密着不良を起こし、剥がれや縮みなどが生じてしまいます。そのため、空気中の湿度が低く、乾燥している冬は、気温の低さで乾燥に時間がかかる点を除けば、塗り替えに適した季節でもあるのです。 ②雨が少なく工事スケジュールが立てやすい 冬は、地域にもよりますが、一年を通して比較的雨が少ない季節ですそのため、梅雨や夏場のように、突然の雨による作業の中断や、長期間の工事延期が発生しにくく、天候や気温の変化さえ予想できていれば、スムーズな工事予定を立てることも不可能ではありません。 もちろん、雪が降ってしまえば作業できなくなってしまう時もありますが、最近は壁隠れてしまうほどの積雪がないため、ほとんど影響がありません。 ③他の季節より工場中の過ごしにくさが軽減される 冬季の外壁塗装は、住んでいる方の
2025年11月22日
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