屋根塗装は必要?塗り替えのタイミングと劣化のサイン|長野県上田市
更新日:2 日前
こんにちは!上田市古里の外壁塗装・屋根塗装の専門店、丸信HOMEです。
今日は、「屋根塗装は本当に必要?」という疑問について、塗装の役割と塗り替えのタイミング、見ておきたい劣化のサインをまとめました。

屋根塗装の役割
屋根は、雨・雪・紫外線・寒暖差を一年中まともに受けている場所です。屋根の塗膜は、屋根材に水をしみ込ませず、サビや傷みから守る「保護の膜」の役割をしています。
・防水:屋根材が水を吸うのを防ぎ、傷みや雨漏りのリスクを減らします。
・サビ止め:トタンやガルバリウムなど金属の屋根を、サビから守ります。
・見た目:色あせや汚れを防ぎ、家全体の印象を保ちます。
遮熱塗料を選ぶと、夏の屋根の温度上昇をおさえる効果も期待できます。
塗装をしないとどうなる?
塗膜が古くなると、屋根材が水を吸ったり、金属の屋根がサビたりして、屋根材そのものが傷んでいきます。傷みが進むと、塗装では直せず、屋根の葺き替えやカバー工法など、大きな工事が必要になることがあります。
長野県のように冬の冷え込みが厳しい地域では、しみ込んだ水が凍って屋根材を割る「凍害」にも注意が必要です。
塗り替えのタイミング
屋根は外壁より日差しや雨を強く受けるため、外壁より早く傷むことが多い場所です。塗り替えの時期は、前回使った塗料のグレードが一つの目安になります。丸信HOMEの目安は次のとおりです。
・ウレタン:約6〜9年
・シリコン:約10〜14年
・ラジカル:約15〜17年
・フッ素:約18〜19年
・無機:約20〜24年
年数はあくまで目安で、日当たりや屋根の形、地域の気候によって変わります。年数より早く次のようなサインが出ていたら、点検をおすすめします。
見ておきたい劣化のサイン
・色あせている、表面が白っぽい
・苔やカビ、汚れが目立つ
・塗膜がはがれている、ひび割れている
・金属の屋根にサビが出ている
・屋根材がずれている、浮いている、反っている
・天井や軒天に雨じみがある
サビは放っておくとまわりに広がっていくので、金属の屋根は特に早めの対応が大切です。屋根材の浮きや変形、雨じみがある場合は、塗装だけでは直せないこともあります。
すべての屋根に塗装が必要なわけではありません
粘土でできた日本瓦(陶器瓦)は、瓦そのものに塗装は一般的に必要ないとされています。ただし、漆喰(しっくい)の崩れや瓦のずれなどの点検・補修は必要です。一方、セメント瓦やスレート(コロニアル)、金属屋根は、塗装でのメンテナンスが必要な屋根材です。
屋根の点検はプロにおまかせください
屋根の上はすべりやすく、とても危険です。ご自身で屋根に上って確かめるのは避けてください。地上や2階の窓から見える範囲で気になる点があれば、お気軽にご相談ください。
丸信HOMEでは、外壁診断士が無料で点検し、屋根はドローンで確認します。写真付きの診断書で、今の状態をご説明します。外壁と屋根を同じ時期に塗り替えると、足場を一度で済ませられるのも利点です。塗装はすべて3回手塗り、塗料は6つのグレードからお選びいただけます。
11月〜3月末は「雪の前に、雪のあとに。屋根・雨どいの無料点検」も行っています。
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