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雪止めとは?長野県の屋根に必要な理由と、点検・交換の目安

2025年12月14日
読了時間: 3分

更新日:1 日前

こんにちは!上田市古里の外壁塗装・屋根塗装の専門店、丸信HOMEです。

今日は、屋根の「雪止め」について、役割と必要性、取り付けるときの注意点、点検・交換の目安をまとめました。

雪止めとは?長野県の屋根に必要な理由と、点検・交換の目安 写真1

雪止めとは?

屋根に積もった雪が、一度にすべり落ちるのを防ぐための部材です。屋根の軒先近くに取り付ける金具のタイプ、横に長い棒(アングル)を渡すタイプ、瓦と一体になった「雪止め瓦」などがあります。

新築時に付いていなくても、多くの屋根では後から取り付けることができます。


長野県の家に雪止めが必要な理由

上田市・東御市・佐久市・小諸市などの東信エリアは、豪雪地帯ほどではなくても、毎年まとまった雪が降ります。こうした「ある程度雪が積もる地域」では、雪止めが役に立つ場面が多くあります。

屋根の雪は、昼に溶けて夜に凍ることをくり返すうちに、氷のように固く重くなります。それが一気に落ちると、思わぬ事故や破損につながります。


雪止めの主な役割

1. 人や車を守る

 玄関先や駐車場、通路の上に雪が落ちると、けがや車の破損につながるおそれがあります。

2. お隣とのトラブルを防ぐ

 隣の家との距離が近い住宅地では、落ちた雪がお隣の敷地や物置、車に当たることがあります。

3. 雨どいや軒先を守る

 雨どいは、雪の重さに強い部材ではありません。屋根から雪がずり落ちると、雨どいが曲がったり、外れたりする原因になります。


取り付けるときの注意点

・雪止めで雪が屋根にとどまる分、屋根には雪の重さがかかります。築年数の古い家は、屋根の状態を見てから判断するのが安心です。

・屋根材に合わない金具を使ったり、取り付け方を誤ったりすると、雨漏りの原因になることがあります。

・屋根材の種類によっては、取り付けられる金具や方法が限られます。

屋根材と家の状態に合わせて選ぶことが大切です。


点検・交換の目安

雪止めは、取り付けたら終わりではありません。次のような状態がないか、ときどき確かめてみてください。

・金具がサビている、曲がっている、外れている

・雪止めの数が少なく、すき間から雪が落ちてくる

・雪止めのまわりの屋根材が割れている、ずれている

屋根の塗り替えのときは、足場があるので雪止めの点検や塗装、交換を一緒に行いやすいタイミングです。

なお、屋根に上っての確認は、雪がなくても大変危険です。地上や窓から見える範囲にとどめてください。


冬でも点検・ご相談を受け付けています

丸信HOMEでは、外壁診断士が無料で点検し、屋根はドローンで確認します。屋根に上らずに状態を見られるので、雪の季節も安心です。写真付きの診断書でご説明します。

11月〜3月末は「雪の前に、雪のあとに。屋根・雨どいの無料点検」を行っています。雪止めや雨どいが気になる方は、お気軽にご相談ください。


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上田市・東御市・佐久市・小諸市・長野市・千曲市など、東信・長野エリアの外壁・屋根のことは丸信HOMEにご相談ください。

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