凍害とは?長野県・上田市の外壁に多いひび割れ・はがれの原因と対策
更新日:1 日前
こんにちは!上田市古里の外壁塗装・屋根塗装の専門店、丸信HOMEです。
今日は、長野県の冬に多い外壁の傷み「凍害(とうがい)」について、原因と見分け方、対策をまとめました。

凍害とは?
外壁材にしみ込んだ水分が、夜に凍って膨らみ、昼に溶ける。これを何度もくり返すうちに、外壁の表面が割れたり、はがれたりする現象です。
上田市・東御市・佐久市・小諸市・軽井沢町のように、冬の朝晩の冷え込みが厳しく、昼との気温差が大きい地域で起こりやすい傷みです。
こんな症状は凍害のサインかもしれません
・外壁の表面が、うろこのように薄くはがれている
・サイディングの角や継ぎ目のまわりが欠けている
・北側や日の当たりにくい面だけ傷みが早い
・雪が当たる低い位置(地面から1mくらい)が傷んでいる
・塗膜がふくれている、細かいひび割れがある
なぜ起こる? 原因は「水」
塗装は、外壁に水をしみ込ませないための膜です。塗膜が古くなると防水の力が落ち、外壁材が水を吸うようになります。そこに冬の寒さが加わると、凍害が進みます。
とくに、塗装から10年以上たっている家、コーキング(継ぎ目のゴム)がひび割れている家は注意が必要です。
放っておくとどうなる?
凍害は、春になっても元には戻りません。傷みが外壁材の中まで進むと、塗装では直せず、張り替えが必要になることもあります。早めに塗り替えることで、費用をおさえられます。
凍害を防ぐには
1. 塗膜が元気なうちに塗り替える(塗料の耐用年数が目安)
2. コーキングの打ち替え・増し打ちで、継ぎ目から水を入れない
3. 下塗りをしっかり行い、外壁材と塗料をしっかり密着させる
丸信HOMEでは、すべての工事を3回手塗りで仕上げています。塗料はアクリルから無機まで6つのグレードからお選びいただけます。
冬でも点検・ご相談を受け付けています
「うちの外壁は凍害かな?」と思ったら、外壁診断士が無料で点検します。屋根はドローンで確認するので、雪の季節も安全です。
11月〜3月末は「雪の前に、雪のあとに。屋根・雨どいの無料点検」も行っています。
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