top of page
検索

外壁からの雨漏りについて🤔

  • 2025年10月26日
  • 読了時間: 2分

こんにちは☔

丸信HOME長野支店です!


今日は外壁からの雨漏りについてお話していこうと思います✨


雨漏りと聞くと屋根からの雨漏りをイメージされる方が多いかと思います。

実は、外壁からの雨漏りも意外と多いのです🙀


症状

外壁からの雨漏りは「二次防水」と呼ばれる防水紙で食い止めるため、なかなか家の内部にまで水が浸透しません。しかし、二次防水が突破されると、以下のような症状が出ます。

  • 壁紙に雨水によるシミができる

  • 雨が降ると、雨水が窓枠から落ちてくる

  • 壁紙の内側がカビてはがれてくる

  • 壁がカビ臭くなる

  • 壁が湿っぽい

  • 壁に水滴が浮いている


原因

原因には以下のものがあります

  • サイディングのシーリング材(コーキング材)の劣化

  • 外壁にできた太さ3㎜以上のひび(クラック)

  • サイディングの反り、壁の変形

  • 水きり金具のサビや劣化

  • サイディングやモルタルの破損


危険性

雨漏りを放っておくと、外壁の内部にまで雨水が侵入して湿気やカビの原因となります。断熱材が水浸しになれば、そこにカビが生えることもあるでしょう。また、壁内の木材が腐食する可能性もあります。つまり、雨漏りを放っておけば家自体の寿命が短くなるのです。また、カビが生えると空気中にカビの胞子が混ざり、アレルギーの原因となることもあるでしょう。健康にも悪影響が出るのです。


対処法

雨漏りの原因となった場所や雨漏りの規模は、個人では分かりません。外壁からの雨漏りの調査や修理が可能な業者に依頼しましょう。

工事方法によっては金額が高い場合がありますので雨漏りの規模や外壁の状態によって異なるので業者とよく相談してください。なお、外壁の種類や家の状態によっては修理工法が限られることもあります。



以上が外壁からの雨漏りについてでした✨

外壁のひび割れや破損・コーキング材の劣化等、雨漏りの原因となるような症状は出ていませんか!?

雨漏りしてしまう前に丸信HOMEにご相談ください😊



ただいま、お得なキャンペーンも行っていますので

この機会にぜひ、お家のメンテナンスをご検討ください😊




外壁診断・お見積り無料でできます!!

ショールームもご用意してますので、お気軽にご相談ください。


TikTokにて作業風景配信中✨




 
 
 

コメント

5つ星のうち0と評価されています。
まだ評価がありません

評価を追加
bottom of page