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「水切り」とは??

  • 2025年2月23日
  • 読了時間: 3分

更新日:2025年3月22日

こんにちは!

丸信HOME上田本店です💡


最近、また寒い日が続いてますね・・・・

この間、佐久方面に出かけたら夜中には-10℃と表示されていてビックリしました💦

寒すぎてストーブの前から動けない日々を送っています😣


そうかと思ったら、3/1からは一気に暖かくなるみたいですね!

温度差に体がついていけず、体調崩しやすくなると思うので皆様お気を付けくださいm(_ _"m)



今日は、水切りについて話ししようと思います✨


☔水切りとは

水切りは基礎と外壁の間をぐるりと囲んでいるしきりの部位のことです。

低い位置にあるので、他の外壁部位に比べると簡単に確認できる部位です。

また、基礎部分の他に建物の外側の窓枠下などにも水切りは施工されています。



⚡役割

①基礎土台の雨水による腐食を防ぐ


②雨水が窓枠の下面をつたって壁面を汚れを防ぐ


③室内への水の侵入を防ぐ


中には水切りが付いてないお家もありますが、問題はありません。

「大丈夫なの?」と不安になる方もいるかもしれませんが、外壁をつたって土台に水が流れ込まない構造になっていれば問題ないです!

しかし水切りがないと通常の雨だと大丈夫でも、台風のような横殴りの雨やゲリラ豪雨のような大雨の場合は土台に水が侵入してしまう危険性はあります。そういった事を考えると水切りがある方がより安心ですね。



⚠️水切りの劣化

水切りは建物の寿命を左右する場所でもあります。

水切りは単に建物の上部から流れてくる雨水を受けて直接土台に流れない様にしているだけではなく、土台や基礎への水の侵入を防ぎ建物自体の耐久性を維持する為に重要な役割をしてくれているのです。

・土台に雨水が侵入

水切りが劣化してしまうと、その役割を果たすことができなくなり土台に雨水が入り込んでしまいます。

一度基礎土台に雨水などが入り込むと、吸収した水は抜けにくく基礎腐食の原因に。

・シロアリ被害

腐食した基礎にはシロアリ被害のリスクも大きくなります。

”水切りが傷んでいる=お家の経年劣化が進んでいる状態”ですので、劣化による外壁の隙間からもシロアリが侵入しやすいです。

建物の土台部分は白アリによる浸食や腐食する危険性が非常に高い部分だとされています。

メンテナンスを先延ばしにすればするほど、お家の痛みは進行して補修費用も嵩んでしまいます。


外壁だけではなく、水切りの劣化にも要注意です!!

水切りの劣化が気になる方はお早めにご相談ください✨


以上が、水切りについてでした😊


丸信HOMEでは、1件1件現場・お客様のニーズに合わせてご提案・お見積りをさせていただきます。

もちろん、ご契約いただきましたら1件1件丁寧に施工してまいりますので、ぜひ丸信HOMEにご相談ください💡




外壁診断・お見積り無料でできます!!

ショールームもご用意してますので、お気軽にご相談ください。


TikTokにて作業風景配信中✨




 
 
 

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