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断熱塗料の効果について🌞

こんにちは!

丸信HOME上田本店です😌


今日は、断熱塗料の効果についてお話ししていこうと思います✨


断熱塗装とは、熱を建物に伝えにくくする断熱塗料を使用した外壁・屋根塗装になります。夏は猛暑、冬は酷寒が続く日本では、需要が高まりつつある塗装方法の1つです。断熱塗装の概要や効果、注意点、遮熱塗装との違いについてお話します。


断熱塗料の特徴❗

季節を問わず、室内の温度を一定に保つ効果があります。冷暖房を使用する場合は、すぐにその温度に適応し長時間の維持を可能に。冷暖房費の大幅な削減が見込めます。


遮熱塗料の価格・耐用年数は❓

施工費用は、1平方メートルあたり3,000円から6,000円が相場です。

例えば、30坪の住宅で施工した場合、約120万円から200万円となります。

10年から15年程度です。

費用は高くなりますが、断熱効果によって光熱費が下がり、トータルコストで考えると安くなるのです。


断熱塗料のメリット・デメリット🤔

メリット

・室内の温度を快適にする

断熱塗料には、夏でも冬でも室内の温度を快適にしてくれる機能があります。

夏の日差しの影響による室内の温度上昇を抑えてくれたり、冬の時期には暖房で暖めた室温を保つ効果があったりと、季節を問わず快適に過ごせます


・節電効果

断熱効果により、冷暖房の使い過ぎを予防して電気代が節約できるできます。

一年中室内の温度を快適に保ってくれるので、一般塗料に比べてエアコンの使用頻度を減らせる可能性が高いです。

冷暖房機器の効率を上げることで、節電対策となり光熱費の削減にもつながります


・防音効果

断熱塗装をした建物は、外部からの車や雨の音、屋内からの話し声などの音漏れを防いでくれます

断熱塗料は複数のセラミックで隙間なく覆われているため、一般塗料に比べて表面が厚くなっています。表面が厚いほど、効率よく音を反射できるため、断熱塗装した建物は音を跳ね返して、内部からの音漏れを防いでくれるのです。

また断熱塗料には、音の振動を小さくする効果もあります。


・結露の発生を抑える

断熱塗料を塗装すると、家の天敵である結露の予防につながります

結露には温度変化が関係しており、室内と室外の温度差が大きいほど発生しやすくなります。

断熱塗料を塗った外壁や屋根であれば、室内と同じ温度に近づくため差が小さくなり、結露の発生を抑えられるでしょう。


デメリット

・値段が高い

断熱塗料は、遮熱塗料や一般塗料に比べて材料価格が高い傾向にあります。

しかし耐用年数が15〜20年ほどと耐久性に優れているので、耐用年数5〜7年程度の安価なウレタン塗料やシリコン塗料を何度も塗るよりは経済的です。


・効果を実感できない場合がある

高価な断熱塗料を塗装しても、断熱効果が実感できない可能性もあります。部屋が暑くなる原因は多数あり、断熱塗料ですべて解決することは難しいです。

また、近年ではもともと断熱材が使用されている住宅が多いため、断熱塗装をしても効果を感じられないケースもあります。



以上が断熱塗料の効果についてでした🤗

丸信HOMEでは、1件1件現場・お客様のニーズに合わせて施工・お見積りをさせていただきます。

もちろん、ご契約いただきましたら1件1件丁寧に施工させていただきますので、ぜひ丸信HOMEにお任せください💡




外壁診断・お見積り無料でできます!!

ショールームもご用意してますので、お気軽にご相談ください。


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